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- 株式投資とエネルギー問題
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2007.12.10 Mondayこんにちは、
起業、株式投資コンサルタントの松本です。
株価が低迷して久しいですが、
中期的に見ればそれほど下落しているわけではありません。
今回の株安で被害をこうむったのは短期売買をしているトレーダーが主でしょう。
景気が悪くなれば株価は下がる。
もしあなたがこのように考えているのならそれは間違いです。
株価は需給で決まるものだからです。
今日本のあらゆる物価が上がっています。
政府は便乗値上げを監視しているようですが、便乗ではないので政府がどう頑張っても
この値上げは食い止められません。
大手がカルテル組んで中小を締め出そうとする動きにこそ注意を払うべきですが。
つまり、景気が悪くても物の値段は上がるのです。
そして、いざなぎ景気を超える好景気にもかかわらずここ数年は値上がりが
あまりありませんでした。
理由は簡単で需給の問題だからです。
景気はその側面の一つに過ぎません。
これを見落とすと大変なことになるでしょう。
これから、日本国内の小さな格差問題などではなく
日本人全員が貧乏になる時代がやってきます。
そこを勝ち抜くにはどうすればいいのか、
本当に投資はしなくてもいいのか考えるべきがきています。
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- サブプライム問題など些細なこと
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2007.12.06 Thursdayこんにちは、
起業、株式投資コンサルタントの松本です。
未だにサブプライム問題という日本には大した問題ではない問題が
ささやかれていますが、もっと深刻なデータが発表されました。
消費者物価が上がったということです。
統計上はたった0.1%ですが、今後の動きを象徴していると考えていいでしょう。
国力とは、すなわち人材とエネルギーです。
人材力が落ちつつあることは、近年の学力結果や海外との技術力の差から明白であり、
エネルギーは元々日本にはありません。現段階では。
日本の切り札とも言える金融資産すら現預金に張り付いて動こうとしません。
しかし、いつまでもこのような状態が続くことはありません。
上記の通り、日本にはエネルギーがない以上輸入に頼らざるを得ませんので、
結論としてエネルギー価格は上昇を続けることになります。
エネルギーとは、食物や石油。
ですので、インフレの嵐は刻一刻と迫っています。
その時に、どうなるのかは火を見るより明らかだといえるでしょう。
JUGEMテーマ:ビジネス
- 日本株の底は?
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2007.11.16 Fridayこんにちは、
起業、株式投資コンサルタントの松本です。
日本株の低迷が続いていますが、
こういった局面でよく頂く質問に、
「いつ頃底をうちますか?」
といった質問が多い。
はっきりと申し上げれば、そんなことは誰にも分からないし、
分かったら誰も失敗しないのである。
株式投資において
いつが底かを知ることはそもそもさほど重要ではない。
そうではなくて、売り要因が多くなったら買えばいいのである。
なぜなら、株価は需給で決まるからである。
しかし、これだけだとアバウトすぎてわからないという方が多いのだが
これ以上は、私の商材に書かれているので公開できない。
ただ、言えることは株式投資は安く買って高く売るものである。
したがって、順張りより逆張りが有効なことは自明の理である。
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- お金は投資へ向かう
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2007.11.11 Sundayこんにちは、
起業、株式投資コンサルタントの松本です。
最近の日本株は下げがきついですが、大昔と異なる最大の点は
金融商品が多様化しているということです。
確かに、お金は世界中でジャブジャブとあります。
当然そのお金は投資に向かいますが、株式市場に向かうとは決まっていません。
為替もあれば、賞品もありますし、土地もあります。
グローバル化の流れの中で日本だけが例外にはなりえません。
日本企業の価値がいくら高くても、日本市場に魅力がなければお金自体が集まりません。
株価は需給で決まる、こんな簡単な感上げがなぜ広まらないのかが不思議です。
サブプライム問題ではなく、日本の価値を挙げる努力が足らないと思うのは
私だけでしょうか。
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- 株価の決定要因とは?
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2007.11.09 Fridayこんにちは、
起業、株式投資コンサルタントの松本です。
よく投資関連の雑誌に理論株価とかが出ています。
はっきりといいます。何の意味もありません。
仮にその理論が正しいとしましょう。
でも、その価格で取引がなされるとは限りません。
例えばパソコンには定価があります。
しかし、買う店によって値段がすべて違います。
でも、皆が安い店で買うわけではなく、サービスがよい店で買う人もいれば
スピードが速い店で買う人もいます。近場で買う方もいるでしょう。
つまり、人により価値の基準というものは違います。
ですから、株価は需給により決まるというシンプルな結論になります。
これが分かれば、いつが株の買いどきなのかの判断基準になるといえます。
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- 株価暴落中
- サブプライム問題と株価
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2007.11.08 Thursdayこんにちは、
起業、株式投資コンサルタントの松本です。
未だにサブプライム問題がどうしたといっていますが、ご存知の通り
日本だけ下げている株価。
なぜサブプライム問題といえるのかが理解できない。
単純にマネーが資源やエネルギーに向かっているだけだと思います。
そもそも、株価とは需給で決まります。
お金がジャブジャブ名状況に代わりがないなら、
そのお金はどこかへ投資されているということです。
となると、今の株価の暴落は愉快ですね^^
分かればどうってことのないこと。
今買わずしていつ買うのか?投資家の皆さんには考えてほしいところです。
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- 株価は、マーケットの総意?
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2007.11.07 Wednesdayこんにちは、
起業、株式投資コンサルタントの松本です。
最近株価が弱含みのためか、様々な意見を聞く。
「景気が悪くなるのでは?」
「サブプライムで大変なことが起きるのでは?」
結論から言えば、上記2点は事実であるといえる。
しかし、これらは既に分かっていること。
株式市場で最も重要なことは、まだ顕在化していないリスクや好材料である。
これが起きたときに反応するのである。
日本は、残念ながら安部政権以降の政策失敗によりこれから景気回復のスピードに
ブレーキが掛かることになる。
高成長、低税率路線よりも低成長、高税率路線を
国民が支持している(支持してしまった)からです。
もともと、結果の平等を求める日本にはこの形になるしかなかったのかもしれません。
たとえ、日本国中が貧乏になっても一部の金持ちが出るよりはマシ
という発想だと思われます。
ゆえに長期的な株価の高値の目標値は大幅に引き下がりましたが、
それでも将来的に見れば割安だと捕らえています。
ですから、今のうちに投資で資産を築いておくことは重要なことです。
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- 起業したいという夢
- 株式投資は・・・


